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ハッピー脳のつくり方|新宿占いのお店メグーア、占いコラム


幸せを運んでくる
ハッピー脳の作り方。

 

 人を「幸せ」と感じさせているのって一体何なのでしょうか?なぜ人それぞれ感じ方が違うの?と思ったことはありませんか。その秘密は脳にあります。さて、ここではハッピーをキャッチしやすい脳になるための実践的な方法を紹介したいと思います。

 

感情は脳から生まれるということが現在、科学的に解明されています。幸せとか不幸とか、感じるのも神経伝達物質”脳内ホルモン”と呼ばれる物質が神経細胞の間で情報を伝え合っているのです。その情報の意味が脳内ホルモンごとに異なり、それぞれ違った感情を起こすのです。

 

幸せの種類には主に、快楽をもたらす「ドーパミン」と癒しや幸福感をもたらす「セラトニン」の2種類あります。

 

たとえば、好きな異性をゲットした達成感はドーパミンによる感情。好きな人と触れ合うときの満たされた喜びはセラトニンの作用から生まれる感情です。私たちの心を安定させ、日常の小さな幸せをキャッチできるのは、セラトニンのほう。それでは、セラトニンを活性させるには一体どうすれはいいのでしょうか?
 

 

 1、朝日を浴びる。
 朝起きたらまずカーテンを開け、陽の光を浴びましょう。セラトニンは眠っている体の機能を覚醒させる働きがあるため、目に光が入ると分泌されます。
 
 

 

 

 

 

 

 2.無意識のリズム運動をする。
 ストレスを感じた時は、よく噛んで食事するだけでもハッピーになれます。呼吸や咀嚼、歩行などリズミカルな運動にはセラトニンを活性させる効果アリです。運動をするときには頭を空っぽに、何も考えないようにしましょう。また、運動しすぎて疲れてしまっては逆効果。適度に調節しましょう。

 

 
 
 

 

 

 3.感情を表現する。
  思いきりお腹をかかえて笑うときと涙を流すとき。
感情的にはまったく正反対だけれど、どちらの行為にも脳的リラックスする効果があるといいます。ちなみに5分泣くだけで30分~1時間笑うのと同じ効果があるのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 4.人や動物とスキンシップをする。
 不安なときや悲しいとき人に抱きつきたくなるのは、脳がセラトニンを欲している証拠です。人に触れたり、触れられたりすることでセラトニンが分泌されます。また、動物をかわいがるのも同じ効果が得られます。

 

 

 

 

 

 5.あらゆる情報から離れる時間をつくる。
 私たちを取り巻く日常は、すべて言葉でできています。それはストレスも同じこと。不平不満を言葉にして頭の中でつぶやいてるのです。ですから、ストレスを消したいときは、言語の世界から抜け出すとよいでしょう。テレビや音楽を消して壁に向かい耳と目から情報が入らないようにしてじっと座る。つまり座禅をするのです。言葉をつかさどる言語野を完全に休ませることで脳がリフレッシュします。

 

 

 

 

 

 

 6.脳が喜ぶものを食べる。
 セラトニンを体内で合成するにはトリプトファンとビタミンB6という栄養素が必要です。トリプトファンはバナナ、大豆、乳製品などから摂取できます。ただし、一緒に肉を食べると、肉に含まれるその他の栄養素がトリプトファンの吸収を阻害するので注意して。ビタミンB6は、魚やウナギ、香辛料などに含まれています。しかし、ビタミン類は熱に弱く、火を通した食べ物から摂取するのは難しいため、サプリメントで補うといいでしょう。最近増えているビタミン外来へ行けば栄養素の診断が受けられサプリメントも処方してもらうことができます。

 

 

また、夜更かしは脳にとってアンハッピーのもと。シンデレラタイムの夜12時までには脳を休ませてあげることが重要です。睡眠中は、昼間に入ってきた情報を整理し記憶の棚に整頓しています。睡眠不足は、情報が処理できず記憶力の低下を招きかねません。お肌のためにもせめて12時にはベットに入って、睡眠をとるようにしたいですね。

 

2014/10/13

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