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墓石削って福きたる!?


鼠小僧次郎吉の
墓石削って福きたる?!

写真は、回向院ホームページより

 鼠小僧次郎吉(ねずみこぞうじろきち)のお墓は、墨田区両国の回向院にある。鼠小僧のお墓は、全国に何か所か存在するが、なぜかその墓石は欠かれているという?!この石碑を削って持っていれば、「勝負事に勝てる。」「宝くじに当たる。」などと言われ墓石はすっかり砕かれてしまっているらしい。

 

-鼠小僧次郎吉(ねずみこぞうじろきち)
 次郎吉は寛政9年(1797)江戸時代後期の生まれ。江戸堺町に住んでいて、建具屋の徒弟や鳶人足などになったりはしたが、バクチにふけってしまっていたらしい。子分もたくさんいて、仲間うちでは重んぜられていたという。世間の人は、次郎吉がバクチ打ちであることは知っていたが、盗賊であることは知らなかったらしい。窃盗をはたらくようになり、1825年には一度捕まって入墨の上追放の刑を受け、その後は偽名を使って転々とし盗みまわりました。

 

とにかく、次郎吉は大小名の屋敷だけをねらい農家、商家には入っていない。いずれにしても、天保3年(1832年)5月8日浜松の松平宮内少輔の屋敷に忍びこんだところを捕えられた。このとき次郎吉のいでたちは、白の単衣で無一文だった。盗んだ金の行方を問いただすと、博打で摩ったと答えた。その後、次郎吉は市中引き廻しの上、同年3か月後の8月、一説に品川の鈴ヶ森で打首獄門になったと言われる。

 

 

作家、河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)の筆力でカッコいいように描かれているが、実際の次郎吉は小太りで丸顔。鼠という名前も、人並みはずれて背が低いところからきたという。盗んだ金は、困っている家に投げ入れたといわれているが、本当は下手なバクチ打ちでそれどころではなったというのが真相のようである。

 

 

 

2014/09/24

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