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聖徳太子の大予言!


日本のノストラダムス、聖徳太子が語る
聖徳太子の大予言!

写真はウィキペディアから

  日本の大預言者、聖徳太子。一万円札になったこともあるほど有名な人物だが、実在していないというウワサも、、。

 

聖徳太子は歴史上の大事件の数多く予言したと言われています。たとえば、彼はこんなことを予言しているのです。

 

「倍臣の威 守れる君に勝てれども 倍臣 弑せられて 守れる君 終わる」

 

これは、天皇を守る足利家を上回る勢力。つまり織田信長(倍臣)があらわれるも本能寺の変で家臣に殺されるということをピタリと言い当てている。

 

きわめて具体的な予言の数々。さらに太子の予言は的中を続ける、、。

 

そして、1940年代を予言するこの一説。「青き魚 踊りて四海を呑み 赤き鳥 囚われ六浪に没す」これは何を意味するのか。

 

青は東、赤は南、東に象徴される日本が南のアジア諸国を占領する。さらに、それは6回の浪にわたって行われるということ。六浪とはすなわち6回の作 戦。太平洋戦争の南方作戦とはこの6つ(フィリピン攻略戦、マレー半島奇襲作戦、スマトラ島攻略戦、ジャワ島攻略戦、ニューギニア攻略戦、珊瑚海海戦)が 柱であった!さらに太子は、応仁の乱、豊臣秀吉の天下統一、菅原道真左遷、大化の改新など、多くの出来事を的中させている。

 

驚くべき的中率を誇る太子の予言の数々。これだけの予言にとどまらず、なんと私たちの未来にまで太子の予言はおよんでいた。聖徳太子が著したといわれる「未然本紀」にはこんなことが書かれている。

 

2020年、「埋蔵金発掘」 黄金が発掘されて巨大な富をなし、お金のない状況から解放される。「首都移転」 北東の山の峯を開き、永遠の都を建てる。なんと首都が東北に移転するというのだ!ことあるごとに話題になっている首都移転の問題。国会の審議会で候補地として福島県の阿武隈が最高点を獲得していたが、議論の進捗が見られないとして今では、廃止となっているようだ。

 

2030年、「地球崩壊!子孫は残害に恥ずかしめられ、世の衰え極まる哉」 子孫の代まで苦しみ世の中が衰える。子孫の代まで苦しむ災いとはいったいなんなのか?その先を読んでみると「九大を損じて 先日沈み 万乗 微ふ」世の中の衰える原因は九大を損じることにあるという。九大とは、火、天、風、雲、雷、海、日、地、空など宇宙を構成するすべての要素。つまり九大を損ずるとは、宇宙規模の大打撃をこうむるということである。

 

しかし、宇宙規模の大打撃とはいったいどんなことがあり得るのだろうか?可能性の一つとしてこんなことがあげられる、小惑星「アポフィス」が、 2029年に地球に大接近し2030年代には衝突する可能性があるという話だ。アポフィス自体は、直径数百メートルと言われそんなに大きくないが、地球に 衝突すると非常に大きなクレーターができ、広島原爆の少なくとも1万倍以上の威力があるという。しかし、アポフィスの軌道は未だに調査中。NASAの 2036年に地球に衝突という可能性もだんだん低くなってきているので、これも微妙なところだ。

 

2014/09/25

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